幸せな人生

富士山はなぜ好かれるのか

富士山はなぜ好かれるのか考えてみた

いろんなところに行ってみたいですよね、旅日記、記していこうと思う。

ところで、昔のアルバムを整理がてら見返してみたら富士山の写真があった。

新幹線の中から撮ったものと思われる。

この写真を撮ったときの情景が思い浮かぶ…

新幹線に乗っていて、うとうとしていたのだけれど、スマホで撮影するシャッター音がパシャパシャと鳴り響いてきた。

みんな撮っている。

ふと、見ると快晴のお天気で富士山がすぐそこにくっきりと見えている。

慌てて自分もスマホを取り出し撮影した。

人はなぜ富士山が好きなのだろう。

1.縁起がよい

一富士二鷹三茄子、とは初夢の縁起のよいもののことわざだ。このイメージが富士山自体が縁起のよいもの、ということにつながっているような気がする。

2.標高日本一である

人はみなやっぱり一番が好きである。標高日本一ということで、万国共通、一番が好きということで、富士山も好かれている。

3.なにはともあれとにかく美しい

富士山を目の前にしてみてください。写真とはちがうパワーがあります。これがオーラなんでしょうね。圧倒されます。

縁起だ、一番だという理屈は抜きにして、とにかく目の前の富士山は美しく雄大でオーラがでまくっています。

あ~、だから、富士山はみんなに好かれてるのか、と納得するしだい。

そんな富士山だが、果たして登れるのか?

今年こそ富士山に登るぞ!初心者のよくある疑問を解決!
登山家もそうでない人も、日本最高峰の富士山には特別な思い入れや憧れがあるものではないでしょうか?登山初心者だけど富士山に登ってみたいと考えている人もいることでしょう。

実は、しっかりと準備をすれば、富士山は初心者でも登ることができる山なんですよ。でも具体的には何を準備すればよいのか、富士山はどこからどう登るのか、分からないことだらけですよね。ここでは、富士登山について初心者によくある疑問を紹介し、解決に導きます!

①初心者はどのルートから富士山に登るのがおすすめ?

富士山には、山梨県側の吉田ルートの他、静岡県側の富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートの計4つのルートがあります。ルートによって、難易度や登り下りの総歩行距離、総時間、混雑具合などが違ってきますが、しっかりと準備をすれば、どのルートからでも登ることができます。

富士山に登るのが初めての人は「吉田ルート」がおすすめ

富士山に初めて登る人に特におすすめなのが、「吉田ルート」。
その理由は、
①登山口となる五合目の施設がとても充実している
②ルート上に山小屋がたくさんある上、救護所も3ヶ所あり、他ルートよりも安心して登れる
③標高差が比較的小さく、歩行距離も他ルートに比べ少なめ
④麓から登山バスが出たり、新宿から五合目直通バスも出ているなど、公共交通機関でのアクセスも良い
⑤山頂まで辿り着かなくても、ルート上からご来光が見られる

などが挙げられます。

②初心者が確保したほうがいい日程はどのくらい?時間はどのぐらいかかるの?

初心者におすすめの登山ルートについてわかったところで、ここでは、実際には登山にどのくらいの時間がかかるのかや、スケジュールはどんな風に立てるのが良いのかを見ていきましょう。

富士登山は1泊2日のスケジュールが一般的

長時間になる富士登山では、多くの人が山小屋で1泊して山頂へ向かっています。
イメージとしては、1日目のお昼に登山口を出発し、夕方までに山小屋入り。ご来光を山頂から望む場合は、夜半に山小屋出発、夜明けに登頂を果たし、下山は昼前。また、特に山頂からのご来光を考えない場合は、夜明け前に山小屋出発、午前に登頂、下山は昼過ぎ、といった感じのスケジュールになります。

以下により具体的なタイムスケジュール例を紹介するので参考にしてみてください。
【一般的なタイムスケジュール】※八合目の山小屋に泊まる場合
午前中~12:00 五合目に到着(1時間ほど高地順応の時間を取る)
12:00~13:00 五合目出発
16:00頃 山小屋到着
深夜0:00頃 山小屋から山頂へ向けて出発
5:00頃 山頂到着
7:00頃 下山開始
11:00頃 五合目到着

歩行時間はトータル12時間ほど

登山口から八合目まで、八合目~山頂まで、山頂から五合目までの下山は、それぞれ4時間ほど見ておくのがベスト。歩行時間のトータルは、12時間前後となります。
高山病にならないために、体力がある人でもゆっくりと時間をかけて体を慣らしながら登ることが大切です。