幸せな人生

こんなのあればいいな、抱っこひも編

抱っこひもはどんな時に必要か?


ベビーカーの使用が難しい公共交通機関を利用するときなど
ベビーカーを畳んだりするのが赤ちゃんを連れてると不便なので
楽な抱っこひもが必要になります。

子どもを抱っこしてあやす時、中々泣き止まない時は、抱っこをしてあやします。
ずっと抱っこしてると疲れますよね
ママやパパの負担が少なくなり密着もするので赤ちゃんも安心です。

家事などをしている時、どうしても手が離せない時など
動き回る赤ちゃんを見ていられないそんな時は、抱っこ暇が必要です。

抱っこひもの特徴と種類


キャリータイプの抱っこ紐の中には、縦抱きおんぶ対応 や横抱き縦抱き対応などの2タイプであったり、もっと豊富な抱き方を兼用できる4タイプなどの多機能タイプもあります。

横抱き


新生児などまだ首が座ってない時に使用する。
新生児が自然のままでいられる。

縦抱き対面


首が座ってから使用する。新生児期から使用可能な抱っこひももあります。
抱きかかえる形になるので赤ちゃんも安心
赤ちゃんの顔が見える。

おんぶ型


リュックのように背負えて両手が空きます。
家事など手を使う時に便利です。

縦抱き前向き型


腰が据わってから使用
赤ちゃんの視野が広がる。
視野が広がり、いろいろなことに興味を持つようになる。

簡易腰抱き型


首や腰が据わってから使用する
簡単に使用できるものもあるのでちょっとの時間の抱っこの時などは最適

失敗しない抱っこひもの選び方ポイント


一番大切なのは、使用状況を把握する事です。
抱っこしている時に赤ちゃんが安心していられる事を考えて選びましょう。

素材や通気性で選ぶ


厚手の素材か薄手の素材、通気性がいいのか?
新生児は体温の調整が難しいので季節や素材を考えて選びましょう。

赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶ


首がすわってない時に必要か?首がすわってから必要か
腰がすわってからか、年齢によって使い方も変わります。
赤ちゃんに合わせて選びましょう。

パパとママが一緒に使える物を選ぶ


基本的には頻繁に使用するママのサイズに合わせた方が良いですが
場所によってはパパも使用することもあると思います。
サイズがあまりにも違うとお互いに使用できなくなります。
調節できるものを選びましょう。

使用する時間で選ぶ


公共交通機関を利用する場合など長時間抱っこひもを使用するのか
車の移動が多くベビーカーと併用する場合は抱っこひもは短時間ですみます。
長い時間必要なのか、短い時間で済むのか
時間を考えたものを選びましょう。

使いやすい物を選ぶ


何タイプも使い分けできるものだと間違った使い方をしてしまい
赤ちゃんの負担やママの負担も大きくなってしまいます。
いくら良いものを選んでも無駄になってしまいます。
赤ちゃんにとってもママにとっても使いやすい物を選びましょう。。