幸せな人生

日本料理美味い!

とある日本料理屋さんにいってきました。

街のど真ん中、超歓楽繁華街への入り口のゲートの向かい側、おどろくほど静かな一角にあります。

数寄屋造り風の店内でむちゃくちゃ落ち着いて高級食材でプロの味付け、腕前を堪能できます。

ご主人の経験談や食に関する知識をお伺いしながら美人女将さんの優しくも細やかな気配りと配膳。至福の幸せとはこのことなのですよね!

ゴールデンウィークに北海道を旅したというご主人夫妻は、現地でもしっかりと仕入れをリサーチ(笑)
西日本ではあまり手に入らない「根室産生うに」をいただきました。

通常のウニは混ざりものがあったり、何か手を加えているのだそうですが、この根室産生うには正真正銘の生!
新鮮だからこそとのことでした。美味しかった~、濃厚なコクが素晴らしい香りを放っていました。

高級肉をすき焼きでいただきました!

すき焼きも日本料理なんですよね、明治維新のころ、食するようになったそうです。何やら幕末の頃、横浜で牛鍋という味噌で味付けしたものが起源だとか(もちろん諸説あります)

とにかく、日本の味付けは多彩。調味料も多彩。文化としては発酵文化ですよね、醤油にしろ、味噌にしろ、酢にしても。

うんちくはともかくとして、まぁご覧のこのお肉のジューシーで柔らかく、口の中でとろけてしまう時の風味がもう、もう、もう、言葉では書けない!
一回食べてみて!(笑)

合わせるのは日本食だから日本酒(笑)

お米から作った醸造酒です。当たり前かww
今回はすき焼きの濃い味を堪能するために、お酒はすっきりとした辛口にしました。旨かった~、ほろ酔いしました。

お酒は食事を一層うまくしますよね。逆にお酒のない食事なんて、食べた気がしません。運転があるからといって、アルコールなしで外食するくらいなら、近くのコンビニで買って帰って、お酒と一緒にいただいた方がよっぽど美味しいと思えるくらいです。

お酒も料理によって、あるいはその時々の雰囲気や気分によっていろんなお酒の楽しみ方がありますよね。

日本酒、ビール、ワイン、焼酎、ウィスキーなどなど。割るのもお水、お湯、ソーダなど、いろいろ。

私、本当は醸造酒大好きなのですが、とある理由で、蒸留酒を主に飲んでいます(泣)え?何もなくことないって?それはそうですね、飲めるだけましかww

締めは肉蕎麦!さっきのすき焼きの肉とまではいなかいけれど(きっと肩ロースあたりかな?)、それでも今度はしっかりと食感を噛みしめるお肉と蕎麦のコラボレーション。
やさしい出汁が最後の締めに最高でした!